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kurukuru-papaのブログ

主に、ソフトウェア開発に関連したメモを書き溜めたいと思います。

Visual C# 2010 Express からNUnitを起動する方法

Visual C# 2010 Expressにて、NUnit 2.6.1を、外部ツールとして起動する方法をメモします。NUnitは既にインストール済みで、「C:\Program Files (x86)\NUnit 2.6.1」にインストールされている前提とします。

1.[ツール]→[設定]→[上級者設定]を選択します(既に選択済みの場合、操作不要です。)
2.[ツール]→[外部ツール...]から、外部ツールダイアログを起動します。
3.追加ボタンをクリックして、次のように入力します。

タイトル:NUnit
コマンド:C:\Program Files (x86)\NUnit 2.6.1\bin\nunit.exe
引数:/run $(TargetName)$(TargetExt)
初期ディレクトリ:$(BinDir)

4.ソリューションエクスプローラーから、テストケースを記述したプロジェクトを選択します。これで、[ツール]→[NUnit]を選択すると、NUnitの画面が起動し、テストが始まります。

コンソール出力したい場合

NUnitの画面を起動せず、Visual C# 2010 Expressの出力ウインドウにテスト結果を表示したい場合は、外部ツールダイアログで次のように設定します。

タイトル:NUnit-console
コマンド:C:\Program Files (x86)\NUnit 2.6.1\bin\nunit-console.exe
引数:$(TargetName)$(TargetExt)
初期ディレクトリ:$(BinDir)

32bit環境で動作させたい場合

私の動作端末はWindows 7 64bitです。そのため、上述の手順では、NUnitも64bit環境で動作するようです。32bitで動作させたい場合は、外部ツールダイアログで次のように設定します。

タイトル:NUnit-x86
コマンド:C:\Program Files (x86)\NUnit 2.6.1\bin\nunit-x86.exe
引数:/run $(TargetName)$(TargetExt)
初期ディレクトリ:$(BinDir)
タイトル:NUnit-console-x86
コマンド:C:\Program Files (x86)\NUnit 2.6.1\bin\nunit-console-x86.exe
引数:$(TargetName)$(TargetExt)
初期ディレクトリ:$(BinDir)

動作確認環境